60歳代以降の方にとってはまだまだ重症化が怖い 新型コロナ

新型コロナウイする感染症は、今も65歳以上の高齢の方にとって、重症化するリスクの高い感染症です。30歳代に比べて、40~70倍も重症化リスクが高いとのデータがあります。
2025年のインフルエンザによる死亡者数が約6300人に対し、新型コロナウイルス感染による死亡者数は約2万1000人。いまだに2-3万人が亡くなります。このうち90%以上が65歳以上の高齢者と言われています。
『夏コロナ』
また、新型コロナウイルスは、皆様も感じておられるように、冬に特に多くなる感染症でもないのです。
最近、『夏コロナ』という言葉を聞きませんでしょうか。コロナ感染は、冬だけでなく夏にも増加する、二峰性の傾向があるのです。

『分かっているけど、コロナワクチンどうしよう・・?』
「秋の定期接種で打つワクチンによって、夏コロナに効果はあるのか?」
「mRNAワクチンへの不安・・ほかにもワクチンはないのか?」

新型コロナワクチンは mRNAワクチン以外にもあります

新型コロナワクチンとして、mRNAワクチンが有名ですが、その他のタイプのワクチンも存在しています。
帯状疱疹ワクチンのシングリックス・小児定期接種のB型肝炎ワクチンなどの組み換えタンパクワクチン(広義の不活化ワクチン)です。
不活化ワクチンでは、インフルエンザワクチンなどがあります。
また、そのワクチン投与後、抗体価が1年持続したというデータもあるようです。

私どもも、
新型コロナワクチン mRNAワクチン:ファイザー社コミナティに加え、
組み換えタンパクワクチン(不活化ワクチン):武田社ヌバキソビット
の接種も開始いたします。
インフルエンザワクチン以外のワクチンは、流通が安定しない場合があるため、お電話にてご予約をお願い致します。